労務ソースとは?

法改正や助成金の一次情報を、アツアツでお届け!

労務ソース|法改正や助成金の一次情報をお届け

「労務ソース」は、社会保険労務士をはじめ、人事・労務に関わる皆さまに向けて、法改正、助成金、社会保険、労働保険、人事労務に関する情報を、できるだけ早く、そしてわかりやすくお届けするための労務情報メディアです。

運営は「フツーの社労士脱却研究所」が行っています。

なぜ「労務ソース」という名前なのか?

「労務ソース」という名前には、実は2つの意味を込めています。

1つ目の「ソース」は、英語の SOURCE = 情報源・出典 という意味です。

法改正や助成金に関する情報は、インターネット上に数多くあります。しかし、実務で重要なのは 「どこかの記事にそう書いてあった」という二次情報だけではありません。

厚生労働省をはじめとした行政機関の発表、法律・省令・通達、助成金の支給要領、公的資料など、 できるだけ元となる情報、つまり一次情報=SOURCEにあたることが大切です。

労務ソースでは、社労士や企業の人事担当者が「この情報は、もともとどこから出ているのか?」 を確認できるよう、一次情報を意識した情報発信を大切にしています。

そして、もう1つの「ソース」が、皆さんご存じのお好み焼きやたこ焼きにかける“ソース”です。

関西では、お好み焼きやたこ焼きにソースは欠かせません。そこで、

「労務の SOURCE」と「食べるソース」
を掛け合わせて、「労務ソース」と名付けました。

ロゴが“ソースのボトル”なのにも理由があります

労務ソースのロゴを見ると、お好み焼きソースを思わせるボトルが描かれています。 そして、そのラベルには大きく「労務」の文字。これは単なるダジャレではありません。

法改正や助成金の情報には「旬」があります。

  • 法律が改正された
  • 新しい助成金が発表された
  • 助成金の要件が変更された
  • 社会保険や労働保険の制度が変わった

こうした情報は、数か月経ってから知るよりも、発表されたタイミングで知るほうが価値があります。だから労務ソースのキャッチコピーは、

「法改正や助成金の一次情報をアツアツでお届け!」

お好み焼きが鉄板の上でアツアツのうちに食べるとおいしいように、 労務に関する重要情報も、できるだけ新鮮なうちに届けたい。 そんな意味を「アツアツ」という言葉に込めています。

社労士が“知って終わり”にならない情報を

社会保険労務士の仕事では、法改正や助成金情報を知っていることはもちろん重要です。 しかし、これからの社労士に求められるのは、それだけではないと私たちは考えています。

たとえば、

  • この法改正によって顧問先には何が起きるのか
  • 社長にはどのように説明すればよいのか
  • どの企業がこの助成金を活用できそうなのか
  • 就業規則や給与計算、人事制度にどのような影響があるのか
  • この情報をきっかけに、どんな提案ができるのか

まで考えることが重要です。

労務ソースでは、単なるニュースの転載ではなく、社会保険労務士や中小企業の経営者、人事担当者が実務でどう活用できるのかまで、できる限りわかりやすく解説していきます。

労務ソースで発信する主な情報

労務ソースでは、主に次のような人事・労務情報を発信します。

  • 労働基準法などの法改正情報
  • 社会保険・労働保険に関する制度改正
  • 厚生労働省など行政機関から発表された最新情報
  • 雇用関係助成金・補助金に関する情報
  • 最低賃金・賃上げに関する情報
  • 育児・介護休業など働き方に関する制度改正
  • 採用・定着・人材不足対策
  • 就業規則や労務管理に関する実務情報
  • 社労士が顧問先に提案する際に役立つ情報
  • AIやDXを活用した社労士業務・人事労務業務の効率化

情報の出どころとなる公的機関や一次情報をできるだけ確認しながら、 専門用語だけで終わらせず、実務で使える形に整理していきます。 収集対象としている機関は、下記のとおりすべて公開しています。

いま、何が調べられるか

毎日の記事に加えて、毎年くり返し確かめることを制度ごとに1ページずつまとめています。 全15ページ。 最低賃金については、さらに47都道府県それぞれのページがあります。

金額や料率の表は、行政機関が公表した PDF やページから機械で読み取っています。人が書き写していないので、転記の間違いが起きません。 読み取った数が合わなければ、そもそも公開されない作りにしています。

最低賃金は、47都道府県それぞれのページがあります

時間額・発効日・全国での順位・月給の目安まで、県ごとに載せています。 発効日は県によって違うので、いつの給与から切り替えるかも書き分けました。

最低賃金の一覧を見る

情報源一覧|どこから情報を集めているか

収集しているのは、下記の行政機関・公的機関が自ら公表した情報だけです。 報道機関の記事、士業のブログ、まとめサイトなどの二次情報は収集対象に含めていません。 また、発行日と個別ページの URL が取得できない発表は、記事の根拠にしません。

毎日(労働・社会保険の中核)

毎日(労務に直結する周辺行政)

  • こども家庭庁 報道発表

    育児・介護休業法、子ども・子育て拠出金、両立支援

    最終収集:2026年10月23日(9 件)

  • 出入国在留管理庁

    外国人雇用、在留資格、育成就労制度

    最終収集:2026年10月23日(5 件)

  • デジタル庁

    e-Gov電子申請・GビズID・マイナンバー関連の手続き変更

    最終収集:2026年10月23日(9 件)

  • 中央労働委員会

    不当労働行為の命令・あっせん、集団的労使関係

    最終収集:2026年10月23日(1 件)

  • 東京労働局

    労働局・労働基準監督署による指導事例、助成金の窓口情報

    最終収集:2026年10月23日(12 件)

週1(統計・調査・支援機関)

「労務情報の冷蔵庫」ではなく「鉄板」でありたい

インターネット上には膨大な労務情報があります。 しかし、情報をただ保存しておくだけでは、実務では十分ではありません。

重要なのは、「いま知っておいたほうがよい情報は何か」を選び、必要な人に届けることです。

労務ソースは、情報を大量に保管する“冷蔵庫”ではなく、 重要な情報をアツアツの状態で提供する“鉄板”のようなメディアを目指します。

社労士の先生が朝、「今日は何か重要な労務情報が出ていないかな」と労務ソースを確認する。 そこで見つけた情報をもとに、その日のうちに顧問先へ連絡する。

「先生、そんな情報まで教えてくれるんですね」

そんな会話が生まれる。

労務ソースは、単なる情報サイトではなく、社労士と顧問先企業とのコミュニケーションを生み出す“情報のソース”になりたいと考えています。

By フツーの社労士脱却研究所

労務ソースを運営するのは「フツーの社労士脱却研究所」です。

私たちが大切にしている考え方は、

「社労士がもっと稼げば、地元の会社はもっと良くなる」

というものです。

社労士が法改正情報を伝えるだけではなく、人材採用、定着、組織づくり、経営支援など、 より幅広い領域で顧問先企業を支援する。そのための“武器”のひとつが情報です。

労務ソースでは、社労士が顧問先からさらに頼られる存在になるために使える、 法改正・助成金・人事労務の最新情報をお届けしていきます。

労務の情報源=SOURCE。
そして、アツアツの情報を届ける=ソース。

この2つを掛け合わせたのが、「労務ソース」です。

法改正や助成金、人事労務に関する情報を探したときに、「まず労務ソースを見てみよう」そう思っていただけるメディアを目指していきます。

実際の使い方はこちら

毎日の情報チェック、最低賃金や保険料率など制度の数字の調べ方、 顧問先への案内・配布用PDFの作成、法改正カレンダーを使った事前アナウンスの設計まで、 社労士の実務に沿った使い方をまとめています。

労務ソースの使い方を見る

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